人が個人の欲求(私利)を認め
土地 / 労働 / 知識 ありとあらゆるものが「お金」で交換できる「市場」が生まれた近代。
そんな近代の始めに生きた アダムスミス 曰く
幸福は平静と享楽にある。
アダムスミス 道徳感情論
平静なしには享楽はありえないし、完全な平静があるところでは、どんな物事でも、ほとんどの場合、それを楽しむことができる。
近代は、「お金」のために労働し、「お金」で欲求を買っている。
この営みに終点はなく、我々は永久に生産性を上げることになる。
ああ。疲れたな。
近代に生きる限り「お金」を完全に否定し、無くすことは出来ないとしても、ここで革めて 土地 / 労働 / 知識 の本当の価値のあり方を考えてみたい。
そんな中、一つの仮説検証の「共同体」として、tender-square は生まれます。
完全な平静がある共同体 tender-square を目指し、「お金」とは別の価値交換を模索しながら、科学を捨てる自給自足ではなく、近代科学技術を利用した 土地 / 労働 / 知識 の心地よい融合を考え続けます。
誰かが勝つ時代を終え、tender-square を目指す。そんな変革をリードしたい。